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The Spider Kingのルイとマル(の下書き)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~Louis: “And let there be roses here,Margaret,when I return.”Margaret: “If you promise to return.”Louis: “I always return. Tell me,thou Scottish princess,can you find a French rhyme for     the German city of Strassburg?”Margaret: “Not for German Strassburg,but for Strasbourg,the F...

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お 前 が 言 う な !

クサいんです…このシーン。ホントにギップルが出てきそうなくらいクサいんですよ。多分The Spider Kingの作中でも『これはないベスト5』にランクインしますよ?史実のルイはこんなこと絶対言わないだろうとかマーガレットといい雰囲気すぎるだろうとか、そもそもこの作者(ローレンス氏)は絶対このシーンをノリノリで書いているとしか思えません。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・...

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たった5行

僅か5行である。なにがって、『The Spider King』の作中におけるシャルル突進公の死が5行で済まされているのだ。ルイの死がわざわざ1節まるまる使って事細かに描写されているにもかかわらず、である。中盤からこっち、ず~っとルイのウザいライバル役としてがんばってきたシャルルの死については伝聞形式でたった5行だ。これはどうも解せない。許せない。5行ってどういうことだ。ローレンスさん、あなたふざけてらっしゃるん...

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“ああ、人生なんてなにになるの!そんな話、もうわたしにしないで”

タイトルは王太子妃マーガレット・ステュアートが病床にあって言ったと伝えられる言葉で、原文は『Fie de ma vie! Ne m'en parlez plus.(フィ ドゥ マ ヴィ、ヌ マン パル プリュ)』The Spider Kingでも当然この台詞は出てきます。が、多少意味が違った形で使われております。史実においてこの言葉はマーガレットがあまりに報われない人生に絶望して発したものとされています。しかしThe Spider Kingの作中では王太子ルイと王太子妃マー...

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『The Spider King』におけるルイとシャルル

『彼のくるんと巻いたブロンドの髪の毛や短く剃られたひげなど、そうした目立った見た目のよさは ブルゴーニュ宮廷内の半数に及ぶ伊達男たちの絶望と羨望を呼び起こしていた。』(The Spider King・4章31節から)(伊^ω^)達^ω^)男^ω^)<絶望した!シャロレ伯の恵まれすぎた見た目に絶望した!…えーと、想像するとしたら↑こんな感じ?以上スミヌキ鍵括弧内が『The Spider King』のシャロレ伯シャルルの容貌に関する簡...

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minomushi106

Author:minomushi106

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