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2004年発売のプチブライス用OF

中古で売っていた『ポップファイン』と『ジャズクール』を購入しました。イッツィビッツィバグに『ポップファイン』、フォレストクローバーに『ジャズクール』を着せています。画像を見直したらイッツィビッツィバグが全く動いてないw店頭で見かけてびっくり。プチブライスのOFでこんなレトロ可愛いデザインのものがあったとは知らず、ポップな色遣いに惹かれに惹かれて即購入してしまいました。今まさにこういうOFが欲しかっ...

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ランカスター兄弟のおはなし・2

こちらで三男のベドフォード公ジョンと四男のグロースター公ハンフリーをネタにしたので、今度は長男のヘンリー5世と次男のクラレンス公トマスを描いてみました。ランカスターブラザースを揃えて『ゴダンだよ全員集合!』みたいな感じでやろうかなと思ったのですが如何せん描き分けがなっとらんせいで4人揃えると見分けがつかなくなるため諦めました。ホントにもう「髪型変えただけじゃね?」という状態です。しかもクラレンス公...

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Good Neighbor Cafe(グッドネイバーカフェ)

不思議な髪の色とほんわかした可愛さに惹かれて。中古でOFは全部揃ってなかったりします。コック服がない。よってクマの着ぐるみを着せてクマのコックさんができません。髪はピンクとブロンドがミックスされてるみたいで、角度と光の加減によって色々見え方が違います。ピンク~オレンジ~ブロンドみたいな感じに色が変化して見えるのです。メイクもふわっとした雰囲気です。(3枚目の画像が一番実物に近いです)かわいいよ!...

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Malibu Christie

バービーのアフリカンアメリカンのおともだち・クリスティー。黒カワイイ。なんとなくセキグチユノラと並べてみたらユノラが幽霊のごとく青白く見えました。なにこのオセロ。PJと並べてみたよ!2体とも同じモールド(もともとはバービーのおともだち・ステッフィーのフェイスモールド)。...

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あれもラブ、これもラブ?

ベドフォード公さん(ジョン・オブ・ランカスターとアンヌ・ド・ブルゴーニュ)とこの2月14日の風景ブルゴーニュ公さん(フィリップ・ド・ブルゴーニュとイザベル・デ・アヴィシュ)とこの2月14日の風景王太子夫妻(ルイ・ド・ヴァロアとマーガレット・ステュアート)さんとこの2月14日の風景まぁそもそもこの時代にチョコレートなんて存在しないんですけども。...

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ランカスター兄弟のおはなし

トロワ条約から5年も経たないうちにこれだよ!1421~1422年に次男・長男と立て続けに死去。後に残されたのは長男の幼い子供と政治向きの三男と戦争向きの四男。さぁどうなるランカスター家!ネーデルラント継承戦争に負けて帰ってきたグロースター公ハンフリー。ハンフリーはブルゴーニュ公に対して良い感情は持ってなかったと思うので、よってブルゴーニュ公の妹にあたるベドフォード公妃アンヌにもあまり良い感情を持っ...

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ベドフォード公ジョンとベドフォード公妃アンヌ・2

…彼ら(ノルマン人のイギリス貴族)はその生活の大半をイングランドで過ごしたので、彼らの話すフランス語はフランスで話されるものとは違ってきた。百年戦争の時代までに、フランス人はイギリス貴族の話すフランス語を理解するのがきわめて困難になり、まるで外国語を聞いているようであった。同時に貴族がフランス語と同じように英語を話すのが普通になった。14世紀の間に幾分か百年戦争でひき起こされたフランスへの憎悪の結...

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ベドフォード公ジョンとベドフォード公妃アンヌ

ベドフォード公の兄にあたるイングランド国王ヘンリー5世はフランス語を話せず、フランス側との交渉のときには通訳を間に立てて会話していたとか。ベドフォード公もフランス語で会話できなかったとしたら、奥さんのアンヌ(ブルゴーニュ公フィリップ善良公の妹)との意思疎通はさぞかし大変だったかもしれない。初夜とかどうしてたんだろうw義兄上の当てにならないアドヴァイス。中世ヨーロッパの共通語はラテン語さ!...

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shire(州)→sheriff(州長官)

とんでもない間違いに気付きました。サイトのほうにアップしてるグラハム・ボネットさんのバイオグラフィー(1969年のミュージックライフから)で、生地を「Lincolnshire州」とか書いてしまってたんですよ。Lincolnshireはリンカーンシャーとかリンカンシァみたいな発音になる(はずの)、イングランド中東部にある州名なわけなんですが、イングランド史に関連する資料をぼーっと眺めてたらそのLincolnshireの『shire』という...

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グラハムさん関連の訳詞追加更新・2

サイトのほうで、以前ブログにアップしたエリザベス・ジョンソンの訳詞を更新しました。この歌はグラハムさんの相方(従弟)のトレヴァーさんによるもので、リードヴォーカルもトレヴァーさん。グラハムさん、珍しくコーラス中心。でもグラハムさんは相変わらずというか容赦ないというべきか、ともかくコーラスがうるs…じゃなかった、くどi…でもなくて、素晴らしく印象的です。メロディがなんとな~くサイモン・アンド・ガーファ...

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minomushi106

Author:minomushi106

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