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グロースターくんとプランス・エドゥアール(まだ続くマッチョネタ)3

~プランス・エドゥアールにむりやりブートキャンプさせられてから10日後~(`・ー・´)「アンヌさん、ただいま!」*(‘‘)*「おかえり、リッチーくん。なにか変わったこととかは…」*( ゚ ゚)*       / ⌒ ̄ ̄ ̄ヽ              +  *:.   (   ノ ノノ ノ ハヽ )    *:.。   +    ;* +      ヽ  リ `・ー・´リ  +    *:.。       ヽ/  ,  j、            +...

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グロースターくんとプランス・エドゥアール(つぶやき小ネタ)2

~グロースター公リチャード(リチャード3世)の『手脚が甚だ華奢(@シュレジエンの騎士談)』という話から~ (´・д・`)「もっとマッチョになりたいな」 *(‘‘)*「その顔で筋肉兄貴オッスオッス!ってされても正直困るわぁ」( ´∀`)「ボクを見習いたまえよ!」/ \¨リ/ \¨リィィイ!        _   Σ   / jjjj      _ そ     / タ       {!!! _ ヽ、    ,/  ノ    / ̄ ̄ヽ~ `、...

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(番外編)ロンドン塔のシャルル・ドルレアン(20)

太陽がかなり高く昇ったころになって、ベドフォード公ジョンがオルレアン公に貸していた部屋の扉を叩いた。( ・∀・)「オルレアン公、起きてらっしゃいます?」| ノ∀`|ノ「うーん、もう5分…」( ・∀・)「まったく、太陽が顔を出すと同時に起きるのが常識でしょう。自堕落なフランス人ときたら       これだから!アジャンクールで負けたのもその怠惰さのせいなんじゃないですか?」ヽ|#・∀・|ノそ「なにをぅ!?」...

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グロースターくんとプランス・エドゥアール(つぶやき小ネタ)

( ´∀`)「グロースターくん、ちょっとした名案が浮かんだよ」(´・д・`)「…?」(σ´∀`)σ「どうかな、ボクがきみに取り憑いてアンヌ姫とあんなことやこんなことをしてみる         っていうのは」(`・д・´;)「却下ッ!!」( ´∀`)「心せまいなぁ」(´・д・`;)「えっ」( ´∀`)「考えてもごらんよ、きみの身体を使ってきみの奥さんといろいろするんだからなにも       問題はないじゃない」(´・д...

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名誉返上!汚名挽回!

シェイクスピア版のリチャード3世ってそんな感じだよね。ヽ(`・Д・´)ノ「僕の名誉を返せ!」彡゚八゚)「あいやしばらく、ユア・グレイス。      私は歴史書や年代記や噂からエンターテインメントとして翻案しただけですから文句はそちらに」Σ(´・Д・`)「責任転嫁された!」...

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(番外編)ロンドン塔のシャルル・ドルレアン(19)

一方、オルレアン公を部屋から追い出したリシャールは退屈そうにベッドに横たわっていた。(`∀´ )『あーあ、暇やな~』リシャールが軽く伸びをしたところに、不意にドアを叩く音が聞こえてきた。(`∀´ )『うん、どちらさん?』リシャールはドアに近づきそっと扉を開けてやった。扉の向こうにいたのは太めのイングランド貴族、オワイン・テュードゥルだった。(英´ω`)「おっ…勝手にドアが開いたお…オルレアン公はどこかお?...

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(番外編)ロンドン塔のシャルル・ドルレアン(18)

オルレアン公は代わりに提供された部屋で運ばれてきた食事をゆっくりと味わっていた。ヽ| ・~・|ノ モギュモギュヽ| ・∀・|ノ「まずい!もう一杯!」爽やかな笑顔で2杯目を要求したオルレアン公を、ベドフォード公は呆れた目で見ながら召使いを呼んで料理を運ばせた。(;・∀・)「ほんっとに失礼ですね、あなたって人は…」ヽ| ・∀・|ノ「だって味付けがなってないですもん。ていうか味ついてないっすよ、この肉」(;・∀・)「ソ...

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つねられるグロースター公

舅(ウォリック伯リチャード・ネヴィル)と愛妻の元夫(プランス・ド・ガルのエドゥアール)。特にネヴィルさん的にはいくらリッチーのほっぺたつねっても足りないくらい悔しいと思うんだぜ。エドゥアールはどうだろう、結局婚姻関係結ばず戦死しちゃったわけだしなぁ。プランス・ド・ガルとデューク・オブ・グロースターは生前会う機会なかったよね!と思いこんでグロースターのリッチー関連ではまるっきり初対面という書き方にな...

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エドワード・ホールの『年代記』から

彼は背が低く小柄で、甚だ無様な体躯をしていた。片方の肩が一方より上がっており、顔は小さく、表情は冷酷そのもので、その為、人々は一見して彼の顔に悪意、詐欺、策略を嗅ぎつけたであろう。考え事をしている時、彼は下唇を下品に噛み、また誰かが言っていたように、その冷酷な肉体に宿る恐ろしい本性ゆえにいつも苛立ち、動き回り、少しも落ち着きがなかった。その上、身に着けた短剣を手にして、じっとそれに見入る時、鞘の中...

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グロースターのリッチー関連・30

#●3●「全く、色ボケ小僧のエドワードの野郎め…誰の力で国王になれたと思ってやがるんだ」(#)(###)「…まるで全部自分のおかげと思ってるみたいな言い草ですね、お義父さん」#●3●「何をぅ?俺だろ、俺しかいないだろ。全部俺のおかげじゃねーか。リチャード叔父さんとエドマンドが       戦死した後お前らを父親代わりとして引きとったのは、エドワードを支援したのは誰だと思ってんだ。       セシリー叔...

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minomushi106

Author:minomushi106

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