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ヨーク公リチャード・プランタジネット

ヨーク家の4人兄弟(マーチ伯エドワード、ラトランド伯エドマンド、クラレンス公ジョージ、グロースター公リチャード)のお父さん。次の行動が読めない謎めいた人、というイメージ。サンダル城駐屯~ウェイクフィールドの戦いの発端に関する一説をチラ見した印象ではうっかりパパン。ほぼ同時代に造られたという彫像から受けた印象では出オチ。孫のプリンス・オブ・ウェールズとヨーク公のデザインに準じてまゆげをみじかめにしま...

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テュークスベリー直前くらいのリッチーくん。

~もし在フランスのマルグリット・ダンジューと在ブルゴーニュのグロースター公リチャードがなんらかのタイミングでかち合ったら(史実的にはまずない。シェイクスピア専制のこと言えない捏造ネタだよ!)~ヽ(`・Д・´)ノ「やいっマルグリット元王妃!パパとネディ兄ちゃんの敵を取らせてもらうっ!」 从#゚∀从σ「貴様の兄のマルシュ伯に伝えろ、私のアンリを返せとな!」ヽ(;´・д・`)ノ「こ、こっちの話聞いてくださいよ...

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薔薇戦争・タウトンの戦い(1461年)の一幕

(・ー・ )『ただいま~』 (´^Д^)『おかえり、ネディ。エディたちの調子はどうだね』(・ー・ )『ミサ挙げてたからちょっと見てきたけど、「敵はきっと取るぞ!首も取り返してみせる!」      って殺る気満々だったよ。ネヴィルさんもすごい気が立ってたしね!』ヨーク公リチャードはラトランド伯の話を聞いて嬉しそうに諸手をあげると、ぐっと拳を固めた。(o´^Д^)o『そうかそうか!実に嬉しいな、戦いが始ま...

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はり☆べし!

~ある日のロンドン・王宮内にて~ζ(゚ー゚*ζ「ねぇおっさん、昨日ね~、アーサーが初めてしゃべったんだよ」( ´_ゝ`)「ん?しゃべったとな?当然第一声は『パパ』だったんだろうな」ζ(゚∀゚*ζ「『ママ』に決まってんだろバァーカwwwwwwmよりpのほうが発音複雑だろがwwww       赤ん坊のことも知らずに無知晒すとか超ウケるwwwww」(#´_ゝ`)「哂うな!ベシーとて無知なのは同じだろ、お互いの最初の子供...

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ユノア用に夏服作ったよ(長袖だけど

モッズ期に関するカタログの挿絵の服がかわいいなぁと思って、なんとか作れないかなと挿絵がツーピースであることを無視してお人形本に載ってるユノアクルス用のワンピ型紙を参考にして作ってみた結果↓フリルとボタンDEKEEEEEEEEE!なんか見た目超絶BU☆KAK☆KOUになっちゃったんですけど!問題はこの柄の布地がまだかなり残っているということだ…え?ひと夏を人形のOF作りに勤しめと?(^ω^ )…自分不器用なんで無理(#^ω^)...

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York☆Brothers

別のところにもアップしたやつですが。右からマーチ伯エドワード、ラトランド伯エドマンド、未成年なので無爵位(ただのヨーク公子)ジョージとリチャード。ジョージが手にしているのは木製の盾と短剣。リチャードが持ってるのは馬のおもちゃ。...

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なんか古いシングルレコードが出てきたよ∩(゚∀゚∩)

おとうさん意外と洋楽のレコードも買ってたんだな~みたいな。ええと、母のレコードと比べると圧倒的に保存状態がよいです。母のはテキトーにラックに突っ込んでるせいで中のレコードがゆがんでるんだよ!...

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グロースターのリッチー関連・35

( ゙゚'∀゚')『しかしアンヌ姫がこんな女性だったなんて…』(´・д・`)「『こんな』って何さ。アンヌさんはアンヌさんでしょ」(;゙゚'∀゚')『第一印象とか思い描いていたのとずいぶん違うから、なんていうか…がっかり?』(´・д・`)「がっかりねぇ…       ね、エドゥアールさん。第一印象だの勝手な想像を押し付けてるのはそっちじゃない?」(;゙゚'∀゚')『?』(´・д・`)「結局さ、エ...

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グロースターのリッチー関連・34

(づд(##⊂) ゴシゴシ|||○3○(ゝ|||゙゚'Д゚')ゝ カキーンぐっすり眠っているアン・ネヴィルの傍らで、父親と元花婿は絶句して立ち尽くすばかりだった。○。*(、、)* ピプー…ポフン唖然とした表情のままウォリック伯とプランス・エドゥアールが彼女の驚きの寝相の悪さを眺めていると、ちょうど鼻からふくらんだ鼻ちょうちんが景気のいい音をたててはじけた。((|||゙゚'Д゚')『ウソだぁああああ!アンヌ姫は花も恥らう...

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Historical Dictionary of Late Medieval England,1272-1485より抜粋

フランス王女イザベル・ド・ヴァロアがイングランド王リチャード2世に輿入れするのに際して、フランス人の聖職者や召使なども一緒にお供した模様。そのなかの一人が「Chronique de la traison et mort de RichardDeux」なる年代記を書き残しており、1399年にアイルランド遠征に赴いたリチャード2世と本土に残されたイザベル王女の別れの様子~リチャード2世の廃位に至ってからのイザベル王女の様子などを記しているらしい。...

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minomushi106

Author:minomushi106

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