FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォザリンゲー城にて~おむつ編~

~フォザリンゲー城にて~


(´・д・`)アブブ

( ^ー^)つ┫■■「ほらリッチー、ガラガラあげる…あら?」

(´・д;`)フニュ

m9( ^Д^ )9m「うん?」

(´;Д;`)フニャアアア!

m9(;^Д^ );^ー^)?!

ヾ(´;Д;`)ノシマンママンマー!

m9( ^Д^ )9m「マンマ?…なぁマギー姉ちゃん、ごはんならさっきみんなでたべたよなぁ」

( ^ー^)「うん、だからそんなにすぐにお腹は空かないはず。じゃあママか乳母やを呼んでるのかな?」

m9( ^Д^ )9m「ママはパパと一緒にでかけちゃったし、うばやは買い物行ってるし」


リチャードは手足をばたつかせて泣きわめきだした。


マンマー!。(゚´゙Д゙`)・゚。ネーネー!ニーニー!

(;^ー^)「ど、どうしようジョージ!私じゃリッチーの世話とかわかんない!!」

m9( ^Д^;)9m「お、オレだってわかんねー!てかリッチーうるさいぞ!泣くのやめろよ!! 」

。(ノシ゚´゙Д゙`)ノシ・゚。ビエエエエ!

( ^ー^)「赤ちゃんに泣くなっていってもムダよ。ジョージはバカね!」

(´;Д;`)マンマ...バーカ?

m9( ^Д^ )9m「あっ!リッチーまでオレんことバカって…なぁマギー姉ちゃん、なんか臭くね?」

(#^ー^)ビキビキ

m9( ^Д^;)9m「姉ちゃんじゃなくて!」


ヨーク公女マーガレットはこぶしを突き上げながらヨーク公子ジョージに詰め寄った。


( ^ー^)9「何が臭いのか言ってごらんなさい?私とかいったらぶんなぐるからね」

m9( ^Д^ )9m「リッチー」

( ^ー^)そ「えっ、リッチーが?…ちょっと待って、おむつみてみるから」

ネーネー(´;д;`)クスン


~リッチーのおむつ外し中~


(;^~^)「くさっ!リッチーくっさ!! 」

m9( ^Д^ )9m「だから言ったじゃん…あーうんこくせー!リッチーのうんこっ!」

ヾ(´・Д・`;)ノシニーニー、ンーコッ

m9( ^Д^ )9m「なにをぉ!」

( ^~^)「おちついて、ジョージ!言ったことをまねてるだけよ」


マーガレットはおしりふきを片手に、尻まる出しのリッチーに向かいあった。


( ^~^)つ◇「とりあえず新しいおむつにかえなきゃだからおしりふかなくちゃ」

ヾ(´・д・`)ノシネーネー

( ^ー^)「さて、おむつ」

m9( ^Д^ )9m「うばやがおむつのかえをおいてあったみたいだぜ」

( ^ー^)「ありがと!いつもこれくらい気がきけばいいのに」

m9( ^Д^ )9mエー


ところが、替えのおむつを手にしたマーガレットは口元をゆがませてなかなか装着してやろうとしない。


( ^へ^)………

m9( ^Д^ )9m「マギー姉ちゃん、なにムスッてしてんの」

( ^ー^)「わかんないとこがでてきた」

m9( ^Д^ )9m「?」

(;^ー^)「あのさ、おむつつけるときって…ちんちんは上むきにするの?下むきにするの?」

m9( ^Д^ )9m「wwwwwwwwwwwww」

ヽ(#^ー^)ノ「まじめに聞いてんのに笑うなぁ!」

。(´>д<`)ヘプチュン!


数時間経って、乳母やが買い物から帰りヨーク公リチャードとセシール夫妻も城に戻ってきた!


(^ω^乳母)「なるほど、リチャードぼっちゃまがお熱を出したのはそういう… 」

( ;^Д^ );^ー^)「「ごめんなさい」」

(´゙д゙`*)ウニャウニャ

( ゚ー゚)「リッチー、ひどい熱ねぇ。しばらく付きっきりで看病しなきゃ…
     でも私たちがいないのにマギーもジョージも頑張ってくれたのよね。ありがとうね」

(;´Д` );^~^)「「ごめんなさい、ママ…」」

( ゚ー゚)ニコッ「今度からは注意するのよ」


ジョージとマーガレットはしょんぼりと肩を落として俯いている。
そんな二人を和ませようとしてか、ヨーク公リチャードがおどけた口調で話しかけた。


(´^Д^)「マギーはリッチーのおむつを替えるときに、ちんちんを上向きにすればいいのか下向きに
       するといいのかわからなかったんだってなぁww」

(*^ー^)「もー!パパまで笑いながら言ってくるんだから!」

m9( ^Д^ )9m「姉ちゃんマジウケるわーwwww」

(σ´^Д^)σ「ま、大人になればチンポジなぞそこまで悩まなくてもよくなる。
         右か左だし、だいたい上向いたり下に垂れ下がったり忙しいしなww」

( ゚ー゚)「リシィ、マギーの前でそれ以上言ったら貴方のボールズを握りつぶすわよ」

(;´^Д^))ヒィッ


ヨーク公は股間をおさえてから、般若の形相のセシールにむかって肩をすくめた。


( ^ー^)「ママ、パパの言ってることがよくわかんないよ~」

( ゚ー゚)「大人になればわかることよ」


~そして真夜中~


( づー゙)「ふぅ、リッチーの具合も落ち着いたようだし…ちょっと仮眠しようかしら」

壁|´^Д^)「おぉい、セシール」


薄暗い廊下からぬっと顔を出したヨーク公のほうを、セシールは振り向いて声をかけた。


( ゚ー゚)「あらリシィ、眠れないの?」

⊂(*´^Д^)つ「実はさっきから私のエクスカリバーが上向いたまま戻らないn」

( ´ー`)「おひとりでなんとかなさい。私、今日は疲れてるの」

(´^д^)エー

( ゚ー゚)「そんな顔してもダメです。おやすみ、リシィ」

(´^~^)ガッカリ

 )〇o(´^Д^)「…という出来事がこないだあってwwww
           いやー、セシールと槍試合できなくて残念無念、また来週wwwってなもんでw」


イングランド王ヘンリー6世は眉を顰めつつヨーク公リチャードの話を遮った。

  _,
(ヽ'∀`)「あの、ヨーク公?僕がそういう話苦手だって貴方知ってるよね」

(´^Д^)ゞ「ええ、勿論wただ笑える話だと思ったのでご紹介しようとw」

(;'∀`))「貴方は笑えるかもしれないけど、僕はそういう下品な話は…」

m9(^Д^`9m三m9´^Д^)9m(プギャーwww嫌がらせに決まってんだろヴァーカwwwww)
  _,
(ヽ'∀`)ゝ(あの今にもうひゃひゃって笑い出しそうな顔は…要するに嫌がらせか…)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

minomushi106

Author:minomushi106

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。